大和川の清掃活動にアサヒディードの社員と家族が参加

23月6日に行われた「大和川再生協議会」主催の「大和川クリーンアップ大作戦」に、アサヒディードの社員とその家族ら13名が参加した。
 
この清掃活動は一級河川ながら水質の悪い大和川に、再びきれいな水と魚を呼び戻すことを目的にした取り組み。再生協議会が、アサヒディードの板倉行央代表取締役社長が副会長を務める「一般財団法人 大阪福祉防犯協会」の基金寄贈先ということで、数年前から同社の関係者が積極的に参加している。
 
気温20℃の好天に恵まれた当日、参加者は早朝から大和川の河川敷に集合し、軍手をはめゴミ袋を手に約1時間半にわたって清掃活動に汗を流した。川岸にはお菓子の袋やペットボトル、空き缶、プラスチックケースなど例年以上に散乱していたが、参加者が大量のゴミを集めそれをトラックが回収。大和川は見違えるほど綺麗になった。
 
同社では「『きれいな水と魚を呼び戻したい』という大和川再生協議会の想いは、当社の環境方針と一致する。これからも共に協力して大和川の水質向上を目指していきたい」としている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技場数の減少に拍車 警察庁保安課まとめ

2021/5/14

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年8月号

主な記事:

ギャンブル等依存症対策関連業種の「パチンコ一人負け」状態続く
出玉性能は依存の原因とはいえない「依存対策=業の疲弊」の構図からの脱却へ

エリアレポート・厳しい競争に晒され駅前ホールが極端に減少
長期の業況悪化にコロナ禍 京浜東北線沿線「浦和3駅」の変貌

インタビュー/日本遊技機工業組合 榎本善紀理事長
管理遊技機市場投入は来年4月を目処にプラスアルファ搭載で検討

インタビュー/余暇進 佐藤正夫新会長
憩いの場としてのパチンコの役割と原点を意識し時代に合わせた対応を

遊技通信創刊70周年記念対談 ・ 全商協会長 中村昌勇氏

令和3年度日遊協総会における警察庁保安課 小堀龍一郎課長講話

社会貢献大賞表彰式、石川県遊協と金沢支部が合同で受賞

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年7月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.