太陽財団が19の事業・団体へ1207万円の助成を決定

太陽グループの東原俊郎社長が代表を務める公益財団法人・太陽財団はこの程、平成28年度の助成対象事業を決定し、北海道で地域活動を行う19の事業・団体へ総額1,207万5,000円を寄付すると発表した。同財団による寄付活動は今年で16年目。平成13年からの累計件数は282件、助成総額は1億9,700万円に上る。
 
太陽財団によるこの取り組みは、活力のある北海道の地域社会形成に資することを目的に、各地で行われている芸術、伝統文化、観光、教育、スポーツなど広範多岐にわたる事業に対して財政的援助を行うもの。対象事業の選定には、毎回、同財団の選定委員会が各事業団体の地域性や活動分野を考慮した上で決定している。今回は昨年9月28日から応募を開始し、11月までに100件の応募が寄せられた。そのなかから外部有識者を主体とする選定委員会が今回のテーマである「北の大地は人も夢もでっかく育つ」に沿った活動と照らし合わせながら厳正に審査し、12月の理事会で正式に決定した。
 
贈呈式および交流会は2月中旬以降、札幌市内のホテルで行われる予定。

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