山水が「第4回スポーツGOMI拾い 東村山大会」

東京都の久米川、東久留米に3店舗経営する山水が実行委員として主催する「第4回スポーツGOMI拾い 東村山大会」が6月1日、西武新宿線の久米川駅周辺で行われた。

「スポーツGOMI拾い」とは、従来のゴミ拾いを環境奉仕活動から「スポーツ競技」として普及させることを目的とした、日本スポーツGOMI拾い連盟監修のスポーツイベント。ゴミ拾いを通じて健康的な体づくりと、ゴミを捨てないリサイクル意識の両立を図ろうという取り組みで、現在も全国各地で大会が行われている。東村山市においては2012年10月に山水の主催で初めて行われ、今回で4回目となる。

当日は地元久米川の商店会や阿波踊り実行委員会の関係者や、桜華女学院中学校と日体桜華高等学校の生徒、西武鉄道の社員、山水のホールスタッフやお客さんなど、過去最多の23チーム・108名が参加。桜華女学院中学校と日体桜華高等学校からは10チームもの出場があった。また、東村山市の渡部尚市長や東村山市議会議員の土方桂氏らも応援に駆けつけた。

参加者は、久米川駅を中心とした地域一帯のゴミ拾いを1時間かけて行い、トータルで過去最多となる160.5キログラムのゴミを回収。その後、ゴミの質・量をポイント化した上位チームの表彰などが行われた。回収したゴミは、山水のスタッフが収集して業者に引き渡すなどした。
 
山水の福地光専務は「今回はとりわけ多くの地元の方に参加いただき、拾ったゴミの量も過去最多となった。東村山市から町をきれいにする習慣が根付けば嬉しいし、そのためにも大会を続けていきたい」と話している。

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