山水が東村山市で7回目となる「スポーツGOMI拾い大会」

IMG_0●4「パチンコ大学」の屋号で東京・埼玉に4店舗経営する山水が主催する「第7回スポーツGOMI拾い東村山大会」が11月22日、東京都東村山市の西武新宿線・久米川駅周辺で行われた。
 
日本スポーツGOMI拾い連盟が監修する「スポーツGOMI拾い」は、企業・団体が取り組む従来型のごみ拾いに、スポーツの要素を加えることで、これまでの社会奉仕活動を競技へと変換させた新しいスポーツ競技。現在、全国各地にその活動の幅を拡げている。東村山市で行われる大会は2012年10月の第1回以来、山水が主催・実行委員として運営を行っており、今年6月には隣接する東久留米市でも初めて大会を実施している。
 
7回目となる東村山大会は、地元商店関係者や学生、少年野球チームの子ども達ら計13チーム66名が参加。山水の平澤秀哲社長や東村山市の渡部尚市長の挨拶の後、参加者は1時間という限られた競技時間の間、駅周辺のごみ拾いに汗を流した。
 
その後、ごみの量と質でポイントを換算した結果、久米川駅前で営業するパチンコ店「オゼックナイル」のスタッフによるチーム「OZEC」が優勝。なお、この日は参加者全員で118.33キログラムのゴミを集めた。
 
山水の福地光専務は、「『東村山から全国をきれいに』ということと『ごみを拾う人は捨てない』という2つをコンセプトに活動を続けてきたが、これからも町をきれいにするという意気込みをもって大会を継続していきたい」などと語った。
 
 

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