新和ホールディングス 札医大附属病院で恒例のロビーコンサート

sinwa北海道の遊技場経営大手、「プレイランドハッピー」を経営する新和ホールディングスは9月14日、札幌医科大学附属病院で恒例のロビーコンサートを主催した。
 
このコンサートは、同社が創業60周年を迎えた2011年、札幌医科大学に寄付金を寄贈したのを契機に、同年秋から毎年開催しているもので、今回で5回目。会場となった1階ロビーには入院患者のほか、地域住民や病院関係者が来場し、札幌交響楽団のメンバーによる弦楽四重奏を楽しんだ。
 
コンサート前には、札医大の島本和明学長が新和ホールディングスの支援に感謝の気持ちを伝え、これを受けて同社の新井修社長が、「秋の夜長、憩いのひとときを過ごしていただければ」と挨拶。
 

コンサートは昨年まではクラシックを中心に演奏されていたが、今回は馴染み深い日本の曲を中心に構成され、和やかな雰囲気の中、最後の「川の流れのように」が奏で終わると、会場内の拍手が鳴りやまない好評ぶりをみせた。例年より延長した約1時間のコンサートは、アンコールの「見上げてごらん夜の星を」で締めくくられた。
 
同社では、このロビーコンサートの他にも、2012年から車椅子やストレッチャー、歩行補助器などの医療・福祉機器の寄贈を継続。一連の活動は、昨年の全日本社会貢献団体機構の社会貢献大賞でホール部門優秀賞に選ばれている。

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