新和ホールディングスが札幌医科大学附属病院に医療用ベンチベッド

新和寄贈2016北海道の遊技場経営大手、新和ホールディングスが札幌医科大学附属病院に医療用ベンチベッド8台を寄贈し、3月22日に寄贈及び感謝状の贈呈式が行われた。
 
同社では2011年に教育や医療に役立ててもらおうと札幌医科大学に1,000万円の寄付をしたことを契機に、毎年車イスや歩行補助器、AEDなどの医療・福祉機器の寄贈を続けており、今年で6年目。
 
寄贈式では、多数の報道関係者が訪れるなか、新井修代表が寄贈にあたっての挨拶を行い、札幌医科大学の島本和明学長に目録を贈呈。島本学長からは謝辞とともに感謝状が贈られた。
 
新和ホールディングスは、グループで展開する一連の社会貢献活動を「ハッピーアクション」と名付け、アルミリングプルやペットボトルキャップの回収運動、地域イベントへの協賛、同社ゆかりの地である当別町への支援などを展開。さらに、毎年2月に札幌市内で開催される「すすきのアイスワールド」では、2002年から続けて同社協賛による氷像を設置するなど、さまざまな地域貢献活動を行っている。
 
札幌医科大学附属病院への協力では、今回の医療・福祉機器の寄贈のほか、病院ロビーを会場にした札幌交響楽団のアンサンブルコンサートを毎年主催し、入院患者や地域の住民に憩いの場を提供している。

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