親和2018*2北海道で「プレイランドハッピー」を経営する遊技場経営大手の新和ホールディングスは、9月19日、札幌医科大学附属病院のロビーで、毎年恒例となったアンサンブルコンサートを開催した。
コンサートは、同社が創業60周年を迎えた2011年、札幌医科大学に寄付金を寄贈した際に開催を約束したもので、以来、毎年札幌交響楽団のメンバーを招いて憩いの場を提供。今年で8回目を数える。
当日は、コンサート会場となった病院1階のロビーに、入院患者のほか地域住民や病院関係者が多数来場。札幌交響楽団弦楽四重奏団メンバーが奏でる、美しい音色に耳をかたむけた。また、当日はテレビ局や新聞社など多くのメディア関係者が取材に訪れるなどした。
さらに今回は、この8月に同社の公式キャラクターに就任した「はっぴーくん」も参加。来場者と一緒に写真撮影するなどの交流の場を設け、美しい音色の癒しとともに楽しい時間を過ごした。
同社では、ロビーコンサートの他にも車椅子や感染予防パーテーションなどの医療・福祉機器の寄贈を毎年行っており、一連の活動は、2014年の全日本社会貢献団体機構による社会貢献大賞で、ホール部門優秀賞に選ばれている。

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