旧フェスティバルゲート跡地に1,400台の「マルハン新世界店」がオープンへ

マルハンは12月25日、大阪市浪速区の旧「フェスティバルゲート」跡地に遊技機台数1,400台の「マルハン新世界店」を出店し、12月30日にオープンすると発表した。
 
パチンコ917台、パチスロ483台の計1,400台は、同社チェーン店のなかで最大級の規模を誇る。1階が「マルハン新世界店」、2階に量販店が併設し、897台収容の立体駐車場を完備。遊技料金はパチンコが4円、1円で、パチスロが20円、5円となる。
 
マルハンでは2013年7月、「マルハン大阪? 韓流PROJECT」として、旧フェスティバルゲート跡地に韓国スーパーマーケットや飲食店、物販店、多目的ホールなどを集めた韓流テーマパークを開業する計画を発表した。しかし、14年5月に「日韓関係の冷え込みによる韓流ブームの低迷を受けて、安定的な施設運営が難しいと判断した」と、日韓関係の悪化を理由に計画の見直しを発表。その間、同社がパチンコ事業を含む新たな計画を大阪市に示すなどしていた。
 

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