正栄プロジェクトが都内1号店の内覧会を開催

イーグルR-1浅草店内覧会北海道を中心に千葉、埼玉など関東エリアに店舗展開する正栄プロジェクトは12月14日、都内浅草にオープンする「イーグルR-1浅草店」の内覧会を開催した。

同店は地上13階、地下2階からなる大型複合施設「東京楽天地浅草ビル」の地下一階部分に出店。総台数825台(パチンコ532台、パチスロ293台)の大型店で、同社の都内進出第一号店となっている。同店のオープンでグループの経営店舗数は32店舗となり、関東エリアでは5店舗目となった。
内覧会の冒頭で挨拶した美山正広社長は、「北海道を中心に展開する我々にとって都内進出は大きな挑戦だが、覚悟をもって出店を決めた。近年、パチンコ業界には厳しい風が吹いているが、こうした状況のなかで出店する際には、これまでと同じことを繰り返しても競合に勝つことはできない。新しい価値を着実に積み上げ、多くの方々に支持を得られる店にしていきたい」と語った。また、同社では年内に福岡県太宰府市への出店を予定しているほか、来年度は沖縄と大阪に出店計画があることも明らかにした。

続いて挨拶に立った同店の牧田一彦店長は、店舗のコンセプトとして「浅草の地に根付き、地域の顧客から支持される店舗」「日本独自の文化であるパチンコを訪日外国人に楽しんでもらう」という2点を紹介。外国人観光客の人気が高い浅草の立地を活かし、インバウンド戦略を積極的に展開していく考えを示した。説明によると、その実現に向けて英語と韓国語が話せるスタッフを常駐させるほか、外国人向けの遊技説明書や積極的なコミュニケーションを図るための「3カ国語対応遊技カード」も用意。さらに今後は近隣の宿泊施設と提携し、外国人向けに遊びのスポットとして同店を紹介してもらうスキームも準備しているという。

同店のグランドオープンは、施設内にある日本全国の物産品などを一堂に集めた「まるごとにっぽん」や上層階にあるホテルのオープンと同日の12月17日となっている。

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