玉越が第34期創業祭および年度方針発表会を開催

玉越創業祭愛知県内で8店舗を展開する玉越は4月7日、名古屋市内の名古屋マリオットアソシアホテルで第34期の創業祭と年度方針発表会を開催した。当日は、グループの全店舗を休業し、従業員やアルバイトスタッフをはじめ地元の金融機関、取引先関係者など420名が出席した。

冒頭、髙木一夫会長は「業界環境が厳しいなかで、33期は増収増益となった。これは、社長の舵取りと全社員の努力によるもの」と感謝の言葉を述べた上で、好調の理由について、人口増加地域に特化した出店や社員教育制度の充実などを挙げた。さらに髙木会長は「若い社員と新社長が新しい戦略を掲げて、今後も野心的な経営を推進してくれることを期待している」と語り、同社の新規事業として地熱発電事業に参入することを発表した。

続いて髙木宏動社長は、「昨年、この場で社長就任の挨拶をさせていただき、今年3月に代表取締役社長に就任した。最高責任者として責任の重さを実感するとともに、玉越が地域の人や取引先から必要とされ、ともに働く社員とその家族が幸せになれる会社を作り上げていけるよう、今後も邁進していきたい」と抱負を述べた。さらに髙木社長は、昨年度の実績が対前年比で営業売上101.1%、売上総利益110.4%、経常利益113.2%の増収増益になったことを報告。「前期に導入した低価貸営業や経費削減、営業促進施策などが、今回の結果につながった」とした。また、今期の社長方針として「玉越ファンの創造」「幹部社員の育成強化」「会社全体における環境改善」を掲げた。

会場では、恒例となっている県内の社会福祉協議会への寄付金贈呈をはじめ、グループ各部門の今年度方針発表が行われた。さらに、ゲストとして来場したタレントの板東英二さんが挨拶したほか、熊谷組相談役の大田弘氏による特別記念講演、地元愛知県出身のヒップホップミュージシャンAK-69さんのライブステージ、社員表彰、新入社員紹介などが行われた。

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