神奈川の東横グループが「防災の日」に避難訓練と炊き出し

東横商事の防災炊き出し2神奈川県内で「フェスタ」を展開する東横グループは、9月1日の「防災の日」に本社および全店舗で防災訓練を実施した。店舗では、火災発生を想定した避難誘導訓練を実施したほか、郊外型4店舗では非常時のために導入した大型LPガスバルク貯槽を使用して食材を調理する炊き出し訓練を行った。
 
東横グループでは、平成7年に発生した「阪神淡路大震災」を契機に、従業員の安全確保や帰宅困難者への支援、物資の備蓄などの取り組みを推進。現在は、全店舗で約60種類の防災アイテムを賞品として常時保有・備蓄しているほか、郊外型店舗には仮設トイレやLPガス、非常用発電機を設置して災害発生時に緊急ステーションとして活動できる体制を整えている。
 
横浜市戸塚区の「フェスタ9」では、開店前にスタッフらによる避難訓練を行ったほか、午後には約200人分のスープを調理して来店客らに提供した。同店の鈴木多聞店長は、「今後もいざという時に地域の方々のお役に立てるように、店舗の防災対策活動を継続して実施していきたい」という。東横商事の防災炊き出し3

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技場数の減少に拍車 警察庁保安課まとめ

2021/5/14

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年10月号

主な記事:

依存問題で都遊協が研究助成する早野論文は「Scientific Reports」に掲載
基本法に基づく初の実態調査が公表 業界に求められる調査結果の検証姿勢

早野慎吾教授に聞く「ギャンブル等依存調査」の課題と方向性

ダイコク電機がWeb展示会&セミナー
トレンドを見極めた効率的な投資が必要

「みんなのパチフェス」生配信 視聴回数は124万回超に

MIRAIが「広告宣伝ルールの在り方」で公開経営勉強会

空きスペースが利益を生み出すホール駐車場の有効活用

遊技通信創刊70周年記念対談 ⑨ 全日遊連理事長 阿部恭久氏
遊技通信創刊70周年記念対談 ⑩ 日遊協会長 西村拓郎氏

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年9月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.