総台数2,100台の超大型店「ZENT名古屋北店」オープン

ホール経営の善都は、名古屋市北区に遊技機総台数2,100台の「ZENT名古屋北店」を出店、4月25日にグランドオープンした。同社23店舗目の新店で、「岡崎インター店」(愛知県岡崎市)の1,526台を大きく上回る、全国でも指折りの超大型店となった。

総台数2,100台の内訳は、4円パチンコ850台、1円パチンコ356台、20円パチスロ778台、5円パチスロ116台。遊技スペースとガラスで仕切られた「景品専用ルーム」や、500種類・1600本のワインを取り揃えた「ワインセラースペース」、さらに女性専用レストルームを設けた。女性トイレは化粧室や着替えスペースを設置。女性客が快適に過ごせるように配慮している。

また、1円パチンコ20台、5円パチスロ20台の計40台で構成される「なかよしコーナー」を設置。パチンコ・パチスロ初心者が経験者と連れ立って気軽に遊べるよう、カップルシートのように二人一組で楽しめる空間を設けた。

店舗には各種テナントも併設。飲食の「スガキヤ」、コンビニエンスストアの「サークルK」、パチンコ店初出店となる「コメダ珈琲店」のほか、フラワーショップ、コインランドリー、託児所、さらには著名人の芸術作品を展示したギャラリースペース「ZENT ART MUSEUM(ゼント アート ミュージアム)」を設置。現代美術作家のヤノベケンジ氏とタレントのビートたけしさんとのコラボレーション作品「太陽の礼拝堂」において、ビートたけしさんが原画を描いたステンドグラスなどが展示される。

オープン前日の24日にはプレス向け内覧会が行われ、善都の都筑晶裕常務取締役は「当社は創業以来、チャレンジをモットーに、業界に先がけた様々な取り組みを行っているが、その集大成としてこのZENT名古屋北店を位置づけている。遊技フロアの設備やお客さんの利便性はもちろんだが、遊技をされない人や、周辺住民にも気軽に利用していただけるテナントに出店いただいていることが大きな特長。地域住民の一員として『ZENTができて良かった』と思っていただけるような店舗、企業でありたい」などと語った。

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