茨城県の「パーラールーキー」が地元介護施設にリハビリ用遊技機

ルーキー画像茨城県の北茨城市を中心に「パーラールーキー」を展開する大光は、10月6日、同市内の介護支援施設、医療法人秀仁会「元気の郷 大津おはよう館」に、遊技機3台を寄贈した。
 
高齢者のリハビリ用としてパチンコ機、パチスロ機の設置を考えていた施設側の要望に、同社の許忠男社長が応えて実現したもので、寄贈した遊技機は「ニューアイムジャグラーEX」2台と「プレミアム海物語」1台の計3台。3台ともアミューズメント仕様にして、施設側にメンテナンスの手間などが極力かからないよう配慮して寄贈した。
 
寄贈式では「大津おはよう館」の麻植盛樹代表が許社長に感謝状を贈呈。許社長は、「地域社会に少しでも役立つことができれば幸い。指先を使うパチスロやパチンコ機をリハビリ用として有効活用していただければ」と挨拶した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  • クリエイター向け情報
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

パチスロ6号機の大規模お披露目イベント、9月28日に秋葉原で開催へ

2019/9/3

月間遊技通信最新号

遊技通信2019年9月号

主な記事:

新規則機の性能問題ともリンクし見通し利かない端境期の業界環境
貯玉・再プレーの不要論も出はじめた消費税率引き上げ後の「適正営業」の模索

詳細を見る

税込価格:円 (本体:円)
発売日:

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る

Copyright c パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web All rights reserved.