遊パークパチンコゾーンが恒例のパチンコ大会

長野県のパチンコ店「遊パークパチンコゾーン」(㈱サンティア)は、恒例の老人パチンコ大会を開催し、地元の特別養護老人ホーム3施設を招待した。

この取り組みは、普段パチンコに接することのないお年寄りに、遊技でリフレッシュしてもらうことを目的としたもので、同社の社会貢献活動の一環として平成17年から毎年行われている。
 
今回招待されたのは、特別養護老人ホーム「アイリス」「恋月荘」「紅林荘」の3施設に入居するお年寄り40名。甘デジコーナーとバラエティコーナーを開放して実施されたパチンコ大会では、出玉を競いながらも、遊技台の玉やデジタル、役モノの動きなどを楽しんだ。

また、大会運営にあたっては同店スタッフをはじめ、系列店舗スタッフ30名が応援に駆けつけ、前日から店内装飾やイスの取り外しなど設営を手伝った。大会の責任者である同店・窪田智史店長は「今回で10回目を迎え、多くの方のご理解とご協力のお陰で無事開催する事が出きた。参加された入所者様の楽しむ姿や『ありがとう』の言葉に勇気づけられた。年1回の活動だが、今後も継続していきたい」と話している。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

【余暇進理事会における警察庁保安課課長補佐講話】

2020/11/11

月間遊技通信最新号

遊技通信2020年11月号

主な記事:

インターネット投票で伸張する公営競技のV字回復顕著に
新型コロナ禍が拍車を掛ける「パチンコひとり負け」の構図

仕様の周知や運用など様々な課題も浮き彫りに
遊タイム各仕様で出揃う 市場への普及急速拡大へ

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2020年10月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.