遊パークパチンコゾーンが恒例のパチンコ大会

長野県のパチンコ店「遊パークパチンコゾーン」(㈱サンティア)は、恒例の老人パチンコ大会を開催し、地元の特別養護老人ホーム3施設を招待した。

この取り組みは、普段パチンコに接することのないお年寄りに、遊技でリフレッシュしてもらうことを目的としたもので、同社の社会貢献活動の一環として平成17年から毎年行われている。
 
今回招待されたのは、特別養護老人ホーム「アイリス」「恋月荘」「紅林荘」の3施設に入居するお年寄り40名。甘デジコーナーとバラエティコーナーを開放して実施されたパチンコ大会では、出玉を競いながらも、遊技台の玉やデジタル、役モノの動きなどを楽しんだ。

また、大会運営にあたっては同店スタッフをはじめ、系列店舗スタッフ30名が応援に駆けつけ、前日から店内装飾やイスの取り外しなど設営を手伝った。大会の責任者である同店・窪田智史店長は「今回で10回目を迎え、多くの方のご理解とご協力のお陰で無事開催する事が出きた。参加された入所者様の楽しむ姿や『ありがとう』の言葉に勇気づけられた。年1回の活動だが、今後も継続していきたい」と話している。

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