遊楽がパチンコ博物館で落語会

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パチンコ博物館は、昨年12月にオープンした「ガーデン北戸田」を運営する遊楽が、店舗の2階部分を提供して開設。戦前の台から近年の液晶機まで、パチンコの歴史をたどれる全108台を年代ごとに展示している。当日は、子どもから年配層まで約50名が来場し、立川流真打の落語家、立川志ららさんが近日導入予定の新機種「CRぱちんこ必殺仕事人V 」を題材にした創作落語や古典落語を披露して会場を沸かせた。

遊楽では、「今回の催しは、地域振興とともに日本の文化のひとつであるパチンコをより多くの方々に知ってもらうきっかけになれば、と考えて実施した。今後もこの博物館を通じて、当社の取り組みやパチンコに興味を持ってもらえる企画を行っていきたい」という。

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