新和ホールディングス主催 札医大附属病院でロビーコンサート

sinwa北海道の遊技場経営大手、「プレイランドハッピー」を経営する新和ホールディングスは9月11日、札幌医科大学附属病院で毎年恒例となったロビーコンサートを主催した。
 
ロビーコンサートは同社が創業60周年を迎えた2011年、札幌医科大学に寄付金を寄贈したのを契機に、毎年札幌交響楽団のメンバーを招いて開催しているもので、今年で7回目。
 
コンサート前には、札幌医科大学の塚本泰司理事長が新和ホールディングスのさまざまな支援に感謝の言葉を述べ、「このロビーコンサートは毎年好評をいただいております。今回もぜひともお楽しみいただければと思います」と挨拶。これを受け同社の新井修社長は、「当社が創業60周年を迎えた2011年に東日本大震災があり、その際、当社ができることは何かないかと検討、相談した結果として、この活動が始まりました。ロビーコンサートが札幌医科大学と札幌交響楽団を結び、今ここに集う皆様とともに心をひとつにして、明日への希望を創る場になることを願います」と述べた。

コンサート会場となった1階ロビーには、入院患者のほか地域住民や病院関係者が多数来場。d幌交響楽団のメンバーによる弦楽四重奏を楽しんだ。
 
同社では、ロビーコンサートの他にも車椅子やストレッチャーなどの医療・福祉機器の寄贈をしており、一連の活動は、2014年の全日本社会貢献団体機構による社会貢献大賞で、ホール部門優秀賞に選ばれている。

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