2020.4.2

マルハン、137名の新入社員が入社

ホール企業最大手のマルハンは4月1日、137名の新人社員が入社したことを発表した。例年、同社の新入社員は入社式および導入研修を経て全国の各店舗へ配属されるが、今年度は新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、入社式および導入研修は6月以降に延期された。137名の新入社員は今後順次、全国のマルハン店舗に配属され、先輩社員(メンター)の指導のもと、社内の教育パッケージを使用した研修を実施する予定。
 
入社にあたっては韓裕代表取締役社長マルハンから「夢の実現を共に」という直筆メッセージとともに次のような手紙が贈られている。「創業63年を迎えるマルハンが最も大切にしてきたことは『ビジョンを描くこと・夢を描くこと』です。マルハンは100年企業へ向かい、『人生にヨロコビを』の理念のもと、さらにグローバル化・多角化を進めながら、皆さんと共に社会に貢献できる企業を育てていきたいと考えています。皆さんがマルハンで成長し、今後の人生が輝かしいものになることを祈念いたします。」
 
なお、同社では多様な働き方を実現するために地域限定(ホーム社員)および、一定地域内での勤務が可能(ブロック社員)な勤務制度を2017年度から導入しているが、今年度は全体の65%にあたる89名がホームおよびブロック社員を選択している。

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