「ZENT扶桑店」が地元消防本部と災害協定締結

愛知県のホール企業・善都は4月16日、同社経営の「ZENT扶桑店」が愛知県丹羽郡大口町の丹羽広域事務組合消防本部と「災害時における緊急消防援助隊受援時の進出拠点の確保等に関する協定」を締結したと発表した。当日の締結式には善都の伊藤秋執行役員総務人事部長と、同消防本部の吉川文章消防長消防司令長が出席し、協定書の締結を交わした。

善都ではこれまでにも愛知県豊田市や岐阜県可児市、同多治見市など、経営各ホールが所在する市や学区からの要請に応じるかたちで災害時の協定を締結。今回の「ZENT扶桑店」で13店舗目、消防署との締結は初めてとなった。

なお、協定内容は、1.「ZENT扶桑店」の平面駐車場の一部を緊急消防援助隊の丹羽郡進出拠点として提供すること。2.「ZENT扶桑店」の施設の一部(洗面所、化粧室等)を提供すること。3.災害時の支援協力に関して、両者が協議して認める事項。となっている。
 

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