シルバー電研の一部事業譲渡が9月1日に変更

シチズンホールディングスの連結子会社、シルバー電研の遊技機器事業のうち、iクリアシステム製品及び紙幣搬送機器製品の開発・製造・販売業務及びアフターメンテナンス業務を日本金銭機械に譲渡する件で、当初の事業譲渡予定日の7月1日から延期していたが、三社間の合意により事業譲渡予定日を9月1日に変更したことが8月17日、シチズンホールディングス及び日本金銭機械のIRで発表された。
 
三社は、事業譲渡契約締結後、事業の譲受けについて準備を進めていたが、シルバー電研側の事情で前提条件が整わなかったことから、譲受け期日を延期していた。その後、シルバー電研側で当該事情の解消に向けた対応を行った結果、事業譲渡の前提条件がほぼ整ったことから、三社間の協議により9月1日を新たな予定日とした。
 
譲受価額は100万円、決済方法は現金決済。今後の見通しについてシチズンホールディングスでは、本件が業績に与える影響は軽微であり、見通しに変更はないとしている。また、日本金銭機械は、本譲受けを5月10日公表の平成29年3月期業績予想には織り込んでおらず、当該事業の買収実行以降の業績見通し、会計処理方法などが明らかになり次第、必要に応じて適時適切に開示するとしている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

日遊協 庄司孝輝会長が辞任

2020/7/31

月間遊技通信最新号

遊技通信2020年8月号

主な記事:

関心高まる加熱式タバコの対応
稼動回復に向けて設置の動きが加速

パチンコ新台も5年ぶりに増加、中古も下落傾向に歯止め
遊技機の流通量に底打ち感 パチスロ新台は7年ぶりの増加

ダイコク電機が「DK―SIS白書2020年版」を発表
業界総粗利の下落続く 売上ではパチスロがパチンコを逆転

次亜塩素酸水業界に広がった困惑 最終的には「新型コロナに有効」

日遊協通常総会における警察庁保安課 小堀龍一郎課長講話

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2020年7月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.