ダイナムジャパンホールディングスはこのほど、2019年9月中間期の連結決算をまとめ自社ホームページ上で発表した。
 
それによると営業収入は前年同期比で0.5%増の739億7,000万円、税引前中間利益が同6.0%増の131億5,000万円、中間利益が同4.5%増の86億9,600万円と増収増益となった。
 
増収増益の要因として同社では、2018年2月の改正遊技機規則の施行以降、市場は縮小傾向が続いているが、そうしたなかで上半期はパチスロ分野を中心に回復傾向に好転したと説明。パチスロ機の設置台数の増加など同ジャンルへの投資を強化したほか、販売管理費の削減などによって増収増益を達成することができた、とした。なお、株主への利益配分については、安定配当継続の観点から1株あたり6円の中間配当とした。

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