ニラクの遊技機寄贈福島県を中心に店舗展開するニラクは8月21日、神奈川県平塚市にある介護老人福祉施設「平塚富士白苑」にパチンコ機3台とパチスロ機5台を寄贈した。
 
ニラクの店舗と地域社会のつながりから、共存・発展を目指すCSR活動の一環として行ったもので、設置にあたってはニラク平塚黒部丘店の野内一記ストアマネジャーをはじめ従業員5名が施設に赴き、遊技の仕方や楽しみ方を丁寧に説明しながらパチンコ、パチスロを体験してもらった。入居者からは「楽しかった」「車椅子でパチンコが出来ると思わなかった」など、喜びの声が多く寄せられたという。
 
今回の寄贈は、同施設を運営する「社会福祉法人 富士白苑」から「高齢者施設でのリハビリやレクリエーションで利用できる使わなくなった遊技台を設置できないか」という声が店舗に届いたのが始まりで実現したもの。施設を訪問した秦孝治エリアマネジャーは、「これからもこのような取組みを通じて地域社会とのつながりを大切にし、多くの方々に楽しんでいただけるよう、定期的に遊技台の清掃なども行いながらコミュニケーションを取り、地域に根差した店舗づくりを行っていきたい。一人でも多くの地域の方に『ニラクがあって良かった』と思ってもらえるように、全従業員で力を合わせて参ります」という。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技場数の減少に拍車 警察庁保安課まとめ

2021/5/14

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年12月号

主な記事:

飲食店の時給が一気に高騰 ホールに求められる「新たな求人スタイル」
過熱する外食産業とのアルバイト争奪戦 緊急事態宣言解除でまたも人手不足へ

エリアレポート
歯止めが掛からない「都内駅前立地」の店舗減少

遊技通信創刊70周年記念対談 ⑫ 徳島文理大学 鍛冶博之氏

短期集中連載「DK-SIS白書2021年版-2020年データ-」の活用術 ②
「白書で確認できる機種分析の方法」」

焼肉業界の成長企業 ビッグアームが遊技場経営企業への提案を本格始動

パチンコ業界の「火災保険」に強い外資系保険会社への切り替えを提案

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年11月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.