プローバが自社農地の無農薬野菜を使った飲食店をオープン

広島県を中心にパチンコホールやゲームセンターなど、アミューズメント施設を展開するプローバグループ(平本直樹社長)は5月28日、広島市中区紙屋町に、無農薬野菜をメインとした飲食店「VEGIMO 野菜食堂」をオープンした。
 
同社は今期から無農薬野菜の生産・販売などを行う「ベジモ事業」に参入しており、店舗では自社農地で育てた無農薬野菜を使用。現在は農地やオペレーションの都合上、約50%の比率になっているが、将来的には100%自社農地から直送した食材を使用していくという。
 
店舗はビルの一階部分にあり、広さは86㎡。席数は30席で6名の個室も用意している。同社では「野菜本来のおいしさを味わいながら安心で安全な野菜を楽しんでいただきたい」という。

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