新潟県遊協、車両購入費として福祉施設に400万円を助成

新潟県遊協は県内2カ所の障害者施設に、リフト付き移送用福祉車両の購入費として、総額400万円を共同募金会を通じて寄付した。10月12日、市内の新潟ユニゾンプラザで開催された共同募金会主催による車両助成交付式において、それぞれの施設へ目録が贈られた。
 
新潟県遊協は昭和53年に福祉施設への寄贈・寄付事業をスタートさせ、平成14年から共同募金会を通じて車両購入補助金として寄付活動を実施。平成24年から、より財政基盤が脆弱な障がい者支援施設を対象に高額車両の助成交付を続けている。その累計額は今回の分を含め約1億7,000万円に上っている。
 
交付式に来賓として出席した新潟県遊協の佐藤孔一理事長は、「助成金はコロナ禍で厳しい経営状況のなかから組合員が捻出している貴重な財源。こうしたかたちで地域の皆さんにお力添えできる活動は経営者としての務めであり喜びでもある。これからも組合が果たすべき役割を考えながら地域社会への貢献に取り組んでいきたい」と挨拶。受領した施設に福祉車両の有効活用をお願いするとともに、引き続き社会貢献活動を推進していく考えを述べた。今回、車両購入費を受領したのは、県下の社会福祉法人新潟地区手をつなぐ育成会「福祉事業所ハーモニー」と、特定非営利活動法人あおぞら「あおぞらコーポレーション」の2施設。交付式では共同募金会・小田敏三会長より2施設の代表者に助成金の目録が贈られた後、佐藤理事長よりレプリカのゴールデンキーが渡され、各施設の代表者がお礼の言葉を述べた。
 

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