目録を贈呈する大饗理事長(右)

回胴遊商(大饗裕記理事長)は社会貢献活動の一環として、認定NPO法人 救急ヘリ病院ネットワーク「HEM-Net」(篠田伸夫理事長)へ100万円を寄付した。この取り組みは、回胴遊商の確認シール貼付事業の売上の一部を社会貢献活動に有効活用しているもので、「HEM-Net」への寄付金贈呈は平成28年から行われ、今年で6回目。寄付金の贈呈は6月の理事会で決定していた。
 
贈呈式は7月9日、都内の組合事務所で行われ、「HEM-Net」から國松孝次会長と小松孝明事務局長が出席。回胴遊商の大饗裕記理事長から國松会長へ100万円の目録が手渡され、國松会長からは大饗理事長に感謝状が贈られた。目録を受け取った國松会長は「毎年、継続して寄付していただき、厚く御礼申し上げます。いただきました寄付金は、今後も有効活用させていただきます」とお礼の言葉を述べた。これを受けて大饗理事長は、「当組合としましても、今後も寄付金贈呈を続けていけるよう努力してまいります」と語った。
 
認定NPO法人 救急ヘリ病院ネットワークはヘリコプターによる救急医療システム(ドクターヘリ)の普及促進を目的として「HEM-Net(Helicopter Emergency Medical Service Network)」という略称で、平成11年12月に発足。平成19年、ドクターヘリ導入促進のための法律「ドクターヘリ特別措置法」が成立したのを機に、ネットワークの整備が急速に進んでいる。現在まで45道府県において54機が日常的に活動して、数多くの尊い命を救っており、今後は47都道府県全県に配置される見通しになっている。なお、同法人は、行政からは独立した立場で、補助金等は受けず、寄付金等がその活動を支えており、寄付による支援のほか、広く個人や法人の賛助会員の募集が行われている。
 
 

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