左から齊藤市長、西川社長、八長常務

静岡県内で8店舗のパチンコ店を経営するアシベ商事(静岡県下田市・鈴木康弘会長)は、今年7月に静岡県熱海市で発生した伊豆山土砂災害の被災者支援のために、熱海市に義援金100万円を寄付した。同社は熱海市に事業所があることや、グループ会社であるskyエクスプレス静岡が伊豆全域を対象に運送事業を行っていることから、発生直後から地元企業として地域の復興支援に取り組んできた。義援金は8店舗のホール来店客、および関連企業からの協力によるもの。
 
同社では7月3日の災害情報を受け、直ちに支援物資などを準備し、熱海市役所に相談していたが、被災直後の混乱もあって、被災地へ届けることが困難な状況だったことから、7月中旬から各ホールの店頭で募金活動を開始。その一方で支援物資の受け入れが整った8月からは飲料、食料品、生活用品など2,150点(20万円相当)を届けるなど支援活動を行っていた。
 
9月21日、熱海市の第一庁舎で行われた寄贈式には、アシベ商事から西川国明社長をはじめ、八長明常務、松本竜彦部長が出席し、齊藤栄市長に目録を手渡した。齊藤市長は同社の取り組みに感謝するとともに、義援金を復興支援のために有効に使うことを約束。アシベ商事の西川社長は「地元の企業として、今後も被災状況を確認しながら被災者の支援活動、復旧復興支援を続けていきたい」と述べた。
 

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