写真左から五月女総合プロダクト株式会社 南哲男常務執行役員、大川秀子市長 ライブガーデン栃木本店 鈴木毅店長

栃木、埼玉を中心に店舗展開する五月女総合プロダクトは、このほど栃木市と「災害時等における施設の提供に関する協定書」を締結した。
 
今回の協定は、栃木市に地震や風水害などの大規模災害が発生、
またはその恐れがある場合に、自家用車を利用して避難する人の安全確保のために同社が栃木市大宮町で営業している「ライブガーデン栃木本店」を、支援施設として提供する際の必要事項を定めることを目的としている。
 
協定の内容は
 
(1)避難してきた避難者に対し、 ライブガーデン栃木本店の設備が使用可能な場合、 トイレ・コインランドリー等を可能な範囲で提供すること
(2)避難してきた避難者に対し、 ライブガーデン栃木本店が管理する備蓄品をライブガーデン栃木本店の判断により提供すること
(3)前2項の定めにかかわらず、 ライブガーデン栃木本店は、 災害時等の発生時における顧客の安全確保等、 施設運営上必要な範囲において
一時避難場所の一部利用制限など必要な措置を実施することができ
 
となっている。
 
11月9日に栃木市役所市長室で行われた締結式には、大川秀子市長と五月女総合プロダクトの南哲男常務執行役員、ライブガーデン栃木本店の鈴木毅店長が出席し、協定を取り交わした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技場数の減少に拍車 警察庁保安課まとめ

2021/5/14

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年12月号

主な記事:

飲食店の時給が一気に高騰 ホールに求められる「新たな求人スタイル」
過熱する外食産業とのアルバイト争奪戦 緊急事態宣言解除でまたも人手不足へ

エリアレポート
歯止めが掛からない「都内駅前立地」の店舗減少

遊技通信創刊70周年記念対談 ⑫ 徳島文理大学 鍛冶博之氏

短期集中連載「DK-SIS白書2021年版-2020年データ-」の活用術 ②
「白書で確認できる機種分析の方法」」

焼肉業界の成長企業 ビッグアームが遊技場経営企業への提案を本格始動

パチンコ業界の「火災保険」に強い外資系保険会社への切り替えを提案

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年11月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.