玉越がオリジナル30φPBパチスロ機を開発

愛知県で店舗展開している玉越では、このほど30Φ仕様のプライベートブランドパチスロ機「HYPER- A 30 BLUE FALCON」(型式名「SブルーファルコンDA- 30」製造元・DAXEL 株式会社)を開発したことを発表した。
 
筐体の上部に取付けられている「BLUE FALCON」が光れば大当りとなる完全告知Aタイプ機で、ビッグボーナスの最大獲得数は259枚(284枚を超える払い出しで終了)、レギュラーボーナスは最大103枚(104枚を超える払い出しで終了)。下パネルの点滅や無音スタート、小役払い出しの音なしなど、違和感のある演出が発生すると次ゲームが大チャンスになるほか、ボーナス中にも注目ポイントが多数搭載されている。
 
同社では、「新型コロナウイルス感染の感染拡大や改正健康増進法による禁煙化などの影響などから厳しい環境に置かれている今だからこそ、業界の一員としてファンの期待に応えていく行動が一層必要であると考え、プライベートブランド機の開発にチャレンジした」という。さらに、「おかげさまで玉越は、まもなく第40期を迎える。これからも、玉越を支えてくださったファンの皆様、地域の皆様はじめ、関わってくださったすべての人へ、『楽しい』を提供するチャレンジをし続けたい」という。
 
本機は、同社の「GOLD玉越」8店舗に導入され、 1月25日から稼動を開始する予定となっている。
 
 
 

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