大阪防犯福祉協会が会員ホールに公共用の街頭防犯カメラを設置

PAO____大阪福祉防犯協会(高智茂会長)は3月1日に同協会の会員ホール「PAO泉大津店」(大阪府泉大津市)の敷地内に公共空間に向けた、街頭防犯カメラを設置、犯罪の防止および事故防止のための運用を開始した。
 
同協会では昨年度から年間150万円の予算を組み、大阪府池田市の「イル・サローネ池田店」、「PEACE1」(八尾市)、「パーラー・ザ・チャンス」(岸和田市)、「べラジオ・スロットオペラ江の木町店」(吹田市)といった会員ホールの敷地内にそれぞれ防犯カメラを設置。公道およびパブリックスペースを記録するポジションで運用を開始している。今後も年間5台を目標に、会員ホールの協力を得ながら、防犯カメラを増やしていく計画という。大阪防犯福祉協会では「今後も大阪府警との連携を深め、より効果的な防犯カメラの運用を研究するとともに、地域に役立つネットワークづくりに取り組んで参ります」としている。

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