日遊協前会長深谷氏 藍綬褒章受章で記念式典

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藍綬褒章を受章した深谷氏(右から2番目)を、式典の発起人11人が讃えた

日遊協の会長を6期12年(2001年8月〜2013年6月)つとめた深谷友尋氏が昨年秋の叙勲において藍綬褒章を受章したことを記念し、4月11日、都内目黒雅叙園において祝賀会が開催された。日遊協の庄司孝輝会長をはじめとする業界団体役員ら11名が発起人となって催された式典は、業界関係者ら230名が出席する盛大なものとなった。
 
藍綬褒章は、公共の福祉や文化などへの貢献に対して顕彰される日本の栄典の一つで、「公益の利益を興し成績著名なる者又は公同の事務に勤勉し労効顕著なる者」に授与される。
 
深谷氏は名古屋市天白区において防犯協議会の副会長を長く務めるなど、防犯への功績が認められ今回の受章となった。
 
式典では、日遊協の庄司会長、衆議院議員の平沢勝栄氏、元警視総監の井上幸彦氏、元全日遊連理事長の原田實氏、衆議院議員の葉梨康弘氏、セガサミーホールディングスの里見治会長兼社長、玉屋ホールディングスの岩見吉朗代表取締役らが祝辞を述べ、深谷氏の遊技業界における功績や東日本大震災後の被災地支援への取り組みなどを讃えた。
 
謝辞を述べた深谷氏は自らの半生を振り返るとともに、「褒章は業界の皆様と共に頂いたもの。宮中に参内し陛下からねぎらいの言葉を頂いたとき、健全、安心、安全な遊技業界を目指したことは間違っていなかったと改めて思った。私の理想に対して多くの協力をいただいた。これからは若人のために新たな道を作り、業界がより社会から認められるようになるために、人生を捧げたい」と述べた。

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