機構 平成28年度第3四半期は1121店に立入検査

遊技産業健全化推進機構は1月18日、全国のホールを随時無通知で検査する立入検査活動の平成28年度第3四半期(平成28年4月1日〜12月31日)実績を発表した。立入検査実績は、店舗数が51都府県方面・1121店(うち計数機検査132店)で、その内訳は、ぱちんこ遊技機7142台、回胴式遊技機7805台、計数機132台(玉102・メダル30)。

昨年度同期の検査店舗数は1260店で、今期実績はその89.0%に留まる。一方、期初に設定した年間目標数2000店に対しては達成率56.1%となるが、これは発表数値に並行して行われている遊技機性能調査分が含まれていないため。先般発表された遊技機性能調査実績に関するリリースによると、平成28年4月から11月までの間で、444店舗に対する調査を行なっている。
 
平成19年から開始された立入検査の実績は、累計2万2751店舗(うち計数機検査2134店舗)となる。

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