機構の上半期立入1169店舗に

遊技産業健全化推進機構が平成29年上半期(4月〜9月)に実施した立入検査店舗数は、51都府県方面・1169店舗に及んだことが機構の報告で明らかになった。検査遊技機台数はパチンコ3849台、パチスロ3994台の合計7843台で、計数機についても165台を調査した。機構が期初に示した年間目標検査数1800店舗を超えるペース。
 
機構によると、昨年同期比では、検査店舗数が約155%増、検査遊技機数が81.1%、検査計数機が約139.8%となっている。

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