熊本で震度7の地震、SNSなどでホール内の混乱伝わる

4月14日の21時26分頃に発生した熊本県内を震源とし、最大震度7を記録した熊本地震による被害の状況が徐々に明らかになるなか、地震発生当時のホール内の様子を撮影した画像や動画などがSNSを通じて拡がっている。

そこには、床に散らばるコインや、店外へと避難する客らの模様が収められており、地震発生当初の混乱した様子が伝えられている。ほかにも、補給の樋が島内に倒れこんでいる様子などが見受けられたほか、一般報道では、店舗ファサードのガラスが粉々となって散らばる写真が報じられている。

余震は一夜明けた15日も続いており、熊本市内を中心に休業するホールが相次いでいる。そのうち21世紀グループのCORE21は早い段階で「安全点検の為、休業とさせて頂きます」とホームページなどで告知、熊本市内の店舗全てを休業としている。

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