遊技機性能調査報告、平成29年調査「全台で一般入賞あり」

機構イメージ遊技産業健全化推進機構は12月20日、平成27年6月1日から行われているぱちんこ遊技機の入賞口の入賞状況に関する無通知の立入調査「遊技機性能調査」について、2017年11月までの2年6ヵ月分の調査結果を発表した。開始から30ヵ月間の調査数は、全国51(延べ292)地区、1532店舗の2539台。
 
調査の推移をみると、開始当初に一般入賞口への入賞が確認された遊技機の台数比率は調査台数の28%ほどに留まっていたが、その後、新基準のぱちんこ機の普及などによる環境改善により是正が進み、平成29年からは調査した全台で一般入賞口への入賞が確認された。さらに入賞球数においても、今年に入ってからほぼ全ての台で10個以上の入賞があったことが報告されている。
 
遊技機性能調査はホールに無通知で行われる覆面調査で、機構検査員が一般客に混ざって遊技し、1台のぱちんこ遊技機において、大当り等を挟まず2000個以上の打ち出しが確認できた調査を有効としてカウントしている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

業界8団体が「沖ドキ!」撤去を強く要請

2021/1/20

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年5月号

主な記事:

不安定な市場環境受け試練続く新規則機への移行
パチンコ90万台、パチスロ76万台の旧規則機
高コスト体質のままの大量入替えへ

DK-SISオンラインセミナー「New Normal+ 軌跡が照らす明日への扉」開催

都心と千葉方面を結ぶ主要路線 総武線沿線ホールの変遷

東京ビッグサイトで「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」開催

遊技通信創刊70周年記念対談 ・
ダイコク電機 栢森雅勝代表取締役会長

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年4月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.