IR議連がIR推進法案を衆議院に提出

国会議事堂カジノを含むIR施設の推進を目指す超党派で組織される国際観光産業振興議員連盟(IR議連)は4月28日、「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案」を衆議院に提出した。

提出者は、IR議連の会長を務める細田博之衆議院議員ら10人。本会議の議決前に法案審査を行う委員会は現時点で未定となっている。今後は、会期延長が無かった場合、6月24日までとなっている通常国会の開催中に、同法案が審議入りするかどうかが焦点となってきそうだ。

今回提出された法案は、一昨年末に一旦提出されたものの、衆議院解散に伴い廃案となっていた法案に一部修正を加えたもの。修正部分は、カジノ施設への日本人の入場に一定の条件や規制を設けた点などで、これをギャンブル依存症対策の一つとする。なお、同法案の施行後1年以内に、政府案として実施法の策定を義務付ける論旨は変わっていない。

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