IR議連がIR推進法案を衆議院に提出

国会議事堂カジノを含むIR施設の推進を目指す超党派で組織される国際観光産業振興議員連盟(IR議連)は4月28日、「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案」を衆議院に提出した。

提出者は、IR議連の会長を務める細田博之衆議院議員ら10人。本会議の議決前に法案審査を行う委員会は現時点で未定となっている。今後は、会期延長が無かった場合、6月24日までとなっている通常国会の開催中に、同法案が審議入りするかどうかが焦点となってきそうだ。

今回提出された法案は、一昨年末に一旦提出されたものの、衆議院解散に伴い廃案となっていた法案に一部修正を加えたもの。修正部分は、カジノ施設への日本人の入場に一定の条件や規制を設けた点などで、これをギャンブル依存症対策の一つとする。なお、同法案の施行後1年以内に、政府案として実施法の策定を義務付ける論旨は変わっていない。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

旧規則パチンコ・パチスロ機の経過措置を変更した改正法が施行

2020/5/20

月間遊技通信最新号

遊技通信2020年6月号

主な記事:

新型コロナ禍で各地のホールに休業要請 開店ホールも多く混乱
要請無視のホールにマスコミが殺到 業界へのバッシングが加熱

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2020年5月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.