「ぱちんこ広報室」が上半期CSR活動をまとめる

ゲンダイエージェンシーが運営する業界関連企業のCSRニュース配信サービス「ぱちんこ広報室」は10月21日、2016年上半期におけるCSR活動をまとめたレポートを発行した。メディアによるニュース記事や各社ウェブサイトにアップされているリリースなど、全て一般に公開されている情報を元に、業界企業のCSR活動の実施件数や活動の傾向などをまとめた。
 
まとめによると、各メディアや企業ウェブサイトなどで確認できた遊技業界のCSR活動は、今年4月から9月末までで計504件。実施組織はホール経営企業が全体の57%を占め、次いで業界団体が27%、遊技機メーカーが9%だった。活動内容は「地域・社会との関わり」が約7割で最も多く、地域に密着したホール経営の姿勢が反映された。活動の実施時期は、年度始めの4月、夏休みシーズンの8月が多かったという。
 
活動内容で7割を超えた「地域や社会との関わり」では、東日本大震災や熊本地震など国内外の被災地支援(ボランティア活動、義援金、特産品をホールの賞品に採用ほか)や、定期的な地域清掃活動、地元スポーツ団体への支援、児童福祉施設などへの寄付、老人パチンコ大会の開催など、幅広い内容の活動が展開された。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技場数の減少に拍車 警察庁保安課まとめ

2021/5/14

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年12月号

主な記事:

飲食店の時給が一気に高騰 ホールに求められる「新たな求人スタイル」
過熱する外食産業とのアルバイト争奪戦 緊急事態宣言解除でまたも人手不足へ

エリアレポート
歯止めが掛からない「都内駅前立地」の店舗減少

遊技通信創刊70周年記念対談 ⑫ 徳島文理大学 鍛冶博之氏

短期集中連載「DK-SIS白書2021年版-2020年データ-」の活用術 ②
「白書で確認できる機種分析の方法」」

焼肉業界の成長企業 ビッグアームが遊技場経営企業への提案を本格始動

パチンコ業界の「火災保険」に強い外資系保険会社への切り替えを提案

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年11月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.