アドアーズ中間、増収減益

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アミューズメント施設や不動産事業などを展開するアドアーズは11月28日、東京証券取引所で2015年3月期第2四半期決算説明会を行った。

アドアーズグループ連結の売上高は前年同期比4億2,800万円増の117億8,200万円、営業利益は同8,300万円減の7億1,200万円、経常利益は同7,400万円減の6億5,300万円、当期純利益が同1億5,500万円減の5億6,700万円の増収減益を明らかにした。

同社では、一戸建分譲部門および不動産アセット部門等の不動産事業の大幅な収益貢献によって増収となったものの、アミューズメント事業において消費税増税の影響を色濃く受けたことで、売上・利益ともに前年を下回った結果、利益を大きく押し下げることになったとしている。

セグメント別にみると、アミューズメント事業の業績(連結)については、メダルの単価施策に加え、豊富なプライズ提供などによる在客数の増加を図ったものの、消費税増税による影響を受けた既存店舗の減収減益が大きく響き、売上高77億2,500万円(前期比10億5,400万円減)、セグメント利益5億8,200万円(同3億3,800万円減)の実績に留まった。

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