ピュアダが喫煙ブース「pureda box」を発表

img_7672ピュアダは1月24日、都内台東区上野のターミナルホテルで2月から販売を開始する新製品「pureda box」の内覧会を開催した。

同社は禁煙島をポリカーボネート素材の透明板で覆う分煙システム「pureda」を展開しているが、今回の新製品は「喫煙BOX」で、アルミフレームとポリカーボネート素材の外壁で囲まれた約90センチ四方の1人用と、奥行き90センチ×240センチの4~5人用の2タイプをラインナップした。

BOX入口の開口部はエアカーテンによってブース内部の煙が漏れない仕組みを採用。ブース内の天井部から吸い取った汚れた空気は活性炭フィルターで清浄化して排出される。

最大の特徴は、今国会にも提出が見込まれている受動喫煙防止の強化法案の方向性を盛り込んでいることで、完全密閉になるよう開放部に扉を後付けできる構造になっていたり、外部排気用ダクトの増設も簡単に行える仕様になっている。

同社では、「規制強化の流れは決定的で、今のうちからタバコを喫煙スペースで吸うスタイルに慣れてもらう必要がある。そのために『pureda box』を活用してもらいたい。喫煙室の要件にあわせた対応ができるので、継続して使うことができる」としている。

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