一般財団法人マース奨学財団は7月3日、「平成30年度奨学生認定証授与式・懇親会」を行った。この財団は、品行方正・成績優秀でありながら、経済的理由によって修学が困難な学生に対して、奨学金給付事業を行うことが目的とされている。マースエンジニアリング創業者の松波廣和氏が代表理事となって、平成29年12月に設立された。奨学生の募集は今年4月1日から開始され、選考委員会による選考を経て、10大学46名を今年度奨学生として採用した。
 
当日の認定証授与式では、松波代表理事が奨学生一人ひとりに認定証を手渡し、今後の修学を激励。これに対して奨学生代表の女子大学生が「厳しい家計状況にあっても諦めずに将来の夢に向かって学び続けたい」と応えた。第二部の懇親会では、奨学生それぞれが大学・学年の垣根を越えて、専攻や将来の夢を語り合った。同財団では今後も、学び続けたい学生を支援し、グローバル社会で活躍できる人材育成の奨励に努めていきたいとしている。

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