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コンテンツビジネスが一堂に会する総合展示会「コンテンツ東京2020」(主催・リードエグジビションジャパン)が10月21日から23日までの3日間、マスク着用、検温、手指消毒、入場人数制限など、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を徹底したうえで開催され、会場となった都内有明の東京ビッグサイトには2万人以上が足を運んだ。
コンテンツ制作、映像・CG制作・広告デザイン・ブランディング、権利・IT・最先端デジタルテクノロジーなど全7展から構成された今回の展示会では、新型コロナ禍に伴う新たな生活様式を意識したサービスや商品が数多く披露された。とりわけ、SNSや動画配信などを通じた、コンテンツ制作やマーケティングを紹介するブースなどに来場者の高い関心が寄せられていた。
コンテンツ関連では、業界でも多くの遊技機とタイアップしているカプコンがブースを設けたほか、様々なターゲット層に対応するアニメやご当地キャラクター、海外のキャラクターなどが数多く出展。さらに会場では、ライセンスビジネスとして最も活躍したキャラクター・プロパティに贈られる「日本キャラクター大賞2020」(主催・キャラクターブランド・ライセンス協会)のグランプリに、現在公開中の映画が、記録的な大ヒットとなっているアニメ「鬼滅の刃」が受賞したことも紹介されていた。
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