ダイコク電機、ワーク・ライフ・バランス推進企業の認証を取得

河村たかし市長と栢森雅勝会長(右)

ダイコク電機は「名古屋市ワーク・ライフ・バランス推進企業」に認定され、12月15日に名古屋市から認証書を授与された。
 
この認証制度は、名古屋市内に事業所のあるワーク・ライフ・バランスの取り組みをしている企業等について、一定の基準を満たす企業等を名古屋市が推進企業として認証しているもの。
 
同社ではワーク・ライフ・バランスを推進するため、時間に制約のある従業員への配慮や各種制度を利用しやすい職場環境の整備、男女ともに働きやすい職場づくりとして、マイライフ勤務(結婚・育児・介護による時短勤務)制度、テレワークや残業削減推進、スライド勤務制度など数々の取り組みを行ってきた。
 
引き続き同社では「従業員に対して子育て支援や有給休暇の取得推進、長時間労働の抑制などワーク・ライフ・バランスの取り組みを推進し、従業員が仕事上の責任を果たすとともに、生活と仕事を両立しながら多様な生き方を選択・実現できる職場の実現を目指していく」としている。

 
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