オーイズミ、希少性高い完走型RT機をリリース

img_9415webオーイズミは8月2日、完走型ループRTを搭載したタイトルとしては、5.5号機最後という新機種「想定科学パチスロ Steins Gate 廻転世界のインダクタンス ランヴォア」のプレス向け機種説明会を、都内上野の同社東京支店で実施した。

2015年にリリースされた同コンテンツを採用したAT機を、同社製パチスロ機「ひぐらし〜」などで実績のあるループ式RTシステムを搭載してリバイバル。ボーナス+RTというシンプルなゲーム性ながら、ボーナスの最大獲得枚数が402枚となっている出玉感も売りだ。

RTは純増約0.6枚の30ゲーム完走型。ループ率は約60%となっており、RT中のボーナス当選時は、RT後にボーナスを消化、その後もれなく再び完走型RTに突入する仕様だ。出玉ごとに2種類あるBBはRT確定。簡単な技術介入を駆使することで最大獲得枚数は402or202枚となる。一方のRBは、RT突入チャンスとなり、最大獲得枚数は40枚になっている。

また、RT中のBB以上では、すべて新規アニメが流れるボーナスとなるため、原作アニメの視聴がAT機だった前作より、比較的容易になっている点も特色だ。

さらに当日は、全日遊連とコラボレーションしたノーマルタイプ「乱嵐エイサーver.100」も披露(=下写真)。同機種は、以前沖縄地区中心に販売された30パイ機がベースになっており、出玉率が設定1でも100%という出率設計が最大の特徴だ。同社では損益分岐を変更したエリア向けのトライアル機種として位置づけている。
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