オーイズミが新筐体第1弾、遊びごたえに注力した新機種をリリース

img_8850webオーイズミは3月21日、都内秋葉原のパセラリゾーツAKIBAマルチエンターテインメントで、新機種「パチスロ ラストエグザイル-銀翼のファム-」をプレス発表した。

フルHD15.6インチ美麗液晶や、ブーストサウンドシステムなどを搭載した約9年ぶりとなる新筐体「Xechs(ゼクス)」採用第1弾となる新機種は、物語の壮大なスケール感で人気を博した同名アニメがモチーフ。ボーナスとAT、ARTがそれぞれリンクしてつむぎだすゲーム性が最大の特徴となっている。

ボーナスはBBとRBの2タイプを搭載。BBの獲得枚数は204枚or平均獲得152枚の2通りで、RBは平均61枚の獲得となる。ARTは1ゲーム純増約1.5枚で、発動時は初期ゲーム数の抽選ゾーンからスタート。平均継続ゲーム数は200ゲーム超となっている。

ARTの連チャン性は、上乗せ高確ゾーンや特化ゾーンなどで創出。なかでも上乗せ高確ゾーンに活用されたATは、ハズレが上乗せ期待感を高めるシステムと相まって、新たなゲーム性を構築している。

冒頭にあいさつした同社の大泉秀治社長は新機種について、「ヒット機が生まれにくい状況で、悩みついて辿り着いた答えが、この遊びごたえのあるパチスロ。打ち手にとって一番気持ちいい時間を長く遊べるように設計されている。混沌とした市場に一石を投じる思いで開発した」とピーアールした。

また当日の発表会には、「冷やし中華はじめました」のネタで知られるお笑い芸人のAMEMIYAさんが特別ゲストとして登場。「冷やし中華〜」の節回しで、特別に作詞した新機種の応援ソングを熱唱するなどして会を盛り上げた。

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