ガンダム最新作が大当り確率1/199の新内規仕様で登場

IMG_1325 のコピーSANKYOは1月16日、都内文京区の東京ドームシティ プリズムホールで「CRフィーバー機動戦士ガンダム-V作戦発動-」のプレス発表会を開催した。
 
ガンダムシリーズのパチンコ最新作で、前作はMAXでの発表だったが、今作は大当り確率1/199.8のライトミドルでの登場となった。また、ヘソ賞球1個の新内規タイプを採用している。出玉増加を担うG-RUSHは突入率75%で、継続率は最大約85%。G-RUSHは60%が出玉約2016個の16R大当りとなる。
 
このほか、同機より新枠「フォーチュン」を採用。連邦軍をイメージした白と、ジオン軍をイメージした赤の2色が用意されている。
 
発表会の冒頭では取締役常務執行役員営業本部長、兼、販売戦略部部長の富山一郎氏が登壇。「遊技人口の減少に歯止めがかからない現状を弊社としてどう打破していくか。考え抜いてたどり着いたのが今回発表するガンダム。現在、ユーザーの体感は1勝9敗。これでは来店回数が減少してしまう。3勝7敗あるいは4勝6敗を実現するために発表した。増えすぎたMAX比率に警鐘を鳴らし、従来のメインスペックであるミドル、ライトミドルを再構築する機械が必要になる」とライトミドルで発表した理由を説明した。さらに、「業界を再編するためのプロジェクトとして、ホール様とSANKYOが共に歩み『共闘宣言』という施策を実施していく。ガンダムでその一歩を踏み出し、ホール様と共に闘い、勝ち抜いていきたい」とした。

 
ゲストには、原作アニメでシャア・アズナブルの声を担当した池田秀一さんと、搭載曲を歌う歌手のSEAMOさんが登場しトークセッションを開催した。共にパチンコファンという2人。池田さんは「(前作から)2年間待ちに待っていたので、控え室で遊ばせて頂き興奮している。今作も一段と進化しており、セリフも新たに収録したので楽しんで欲しい。自分自身も楽しみにしている」と新機種をアピールした。一方のSEAMOさんは原作楽曲をアレンジした実機搭載曲について「少年時代から知っていた楽曲がテーマだったので興奮した。自分なりにアレンジするのが楽しくもあり、何とかすばらし原曲を超えたいという気持ちで取り組ませて頂いた」と語ったほか、「自分の曲が流れる台をホールで打てる時がやってきた。地元のホールで『あいつ自分で打って、自分の曲をかけているよ』という噂を轟かせたい」と宣言した。
 

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