コナミAが人気競馬パチスロの新作発表、最高継続率88%のAT搭載

G1倶楽部コナミアミューズメントは12月11日、人気タイトルの第2弾となるパチスロ機の新機種「GⅠ優駿倶楽部2」のプレス説明会を、都内六本木の東京ミッドタウンで開催した。

前作のゲームシステムを継承したという新機種は、純増約3.1枚のAT主体で出玉を増やしていく6号機。ATは滞在しているシナリオによって、連チャンの期待度が変化するシステムになっており、1セット30ゲーム継続する仕様だ。

AT発動のタイミングは、出走したレース演出での勝利。レースへの出走はおよそ64ゲームごとに行われる仕組みとなっている。ATの継続抽選はレース演出によって表現され、レース勝利で継続。11セット目の海外レースに勝利すれば継続率88%という連チャンゾーンに突入する。

演出面では、今回新たな競走馬が68頭加わって、総勢107頭が登場。さらに各馬が有する出玉に関連した特性を組み合わせる「インブリードシステム」や育成によって、より出玉への期待度が高まるという演出構成も見どころの一つとなっている。

ホール導入予定は来年2月から。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

【余暇進理事会における警察庁保安課課長補佐講話】

2020/11/11

月間遊技通信最新号

遊技通信2020年12月号

主な記事:

提供価格拡大で高価交換、「二物二価」営業も出現
大遊協商事が価格や手数料など賞品提供関連で大幅な見直し

市場環境の悪化に加速感 課題は遊技客離脱の歯止め
「凱旋」撤去で増す混迷 新台枯渇も高まらない需要

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2020年11月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.