サミーとユニバーサルが筐体開発で協業

サミーとユニバーサルエンターテインメントは4月1日、両社が共同出資して設立した新会社を通じて、筐体開発で協業することを発表した。

両社のハードウェアに対するノウハウを活用することによるエンターテイメント性の向上と、部材共通化によるコストパフォーマンスの両立を図ることが目的だという。

新会社の名称は株式会社ジーグ(ZEEG)。資本金は2,500万円で、そのうち、サミーとユニバーサルが50%ずつ出資。設立日は今年3月22日となっている。

本社は都内豊島区のサンシャイン60内に置かれ、社長には、タイヨーエレックの社長を務めている甘利祐一氏が就任した。

すでにジーグ社が供給する筐体は、両社の採用が決定しているが、今後は、他の供給先を含めた展開も視野に入れているという。

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