セガサミー決算、北斗転生のヒットが牽引

セガサミーホールディングスは5月9日、平成26年3月期の連結決算を発表した。

それによると、売上高は前期比17.6%増となる3,780億1,100万円、営業利益は同102.0%増の385億3,300万円、経常利益は同93.8%増の405億3,100万円、最終利益は同8.2%減の307億2,100万円となった。最終利益の減益分は、一部欧米子会社を精算した事などによる特別損失87億8,200万円を計上したことが要因だという。

うち遊技機事業は、売上高で前期比27.4%増となる1,819億8,400万円、営業利益は同92.4%増となる452億9,200万円と、大幅な増収増益となった。パチスロ北斗の拳転生の章を11万4,000台販売したことをはじめ、パチスロ機販売が前期実績を大きく上回るなど好調だった。

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