セガサミーHD、エレック構造改革で特損計上

セガサミーホールディングスは9月30日、同日開催した取締役会で、タイヨーエレックの構造改革を決議したことにより、今第2四半期に特別損失約18億円が発生する見込みであることを発表した。タイヨーエレック社における希望退職者募集に伴う早期割増退職金が中心だという。

その一方、来期以降は、人件費の削減や、生産および開発体制の効率化が図れることから、年間約20億円の固定費削減を見込んでいる。

また同日、第2四半期の連結業績予想も下方修正。売上高は、前回発表予想比440億円減となる1,560億円、営業利益は同80億円減の60億円、経常利益は同75億円減の65億円、純利益は同80億円減の30億円とした。遊技機事業における販売スケジュールの見直しが主な要因。なお、通期連結業績予想についての修正はないとしている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  • クリエイター向け情報
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

PX2018採用意欲09

9月の採用意欲、平均値を下回って今年一番の冷え込みを記録

2018/10/10

月間遊技通信最新号

遊技通信2018年10月号

2018-10
主な記事:

様子見状態のホールも多く新規則機浸透の本格化は年明け以降か
設定付きパチンコの導入が開始 オペレーションの手探り続く

詳細を見る

税込価格:2,160円 (本体:2,000円)
発売日:2018年9月25日

  • 遊技通信 Facebook公式サイト
  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る

Copyright c パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web All rights reserved.