タッチセンサー搭載で、「沖スロ」の新たな楽しみ方を提案

0319パイオニアパイオニアは3月19日、筐体にタッチセンサーを搭載することで、いわゆる「沖スロ」と呼ばれる30パイメダルを使用するパチスロ機に新たなゲーム性を盛り込んだ新機種「沖縄フィスティバル-30」の内覧会を都内のショールームで開催した。

タッチセンサーに触れることで、お馴染みのハイビスカスランプを、プレミア点滅のパターンに変化させることができるほか、ボーナス当選の有無を確認することも可能。自分だけがフラグの成立を認識する楽しみに加え、ボーナスの取りこぼし防止といった、初心者にも配慮されたゲーム性が搭載されている。

スペックは、ボーナスで出玉を獲得していくシンプルなノーマルタイプ。BB最大312枚、RB同104枚が獲得可能だ。告知タイミングは単独当選時のレバーON時約84%、同次ゲームレバーON時約8%、小役同時抽選時の次ゲームレバーON時が約8%となっている。BB中のレア役当選比率やトップパネルの点滅など、設定判別要素が複数搭載されている点も特徴の一つ。

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