トヨマル遊moreコレクションの最新作が登場

IMG_0033豊丸産業は11月13日、都内港区のニコファーレで「CRウサビッチ パチンコの時間」のプレス発表会を開催した。

モチーフとなる「ウサビッチ」はMTVJapanで放映されたショートアニメ。主人公の一人、キレネンコがキレればキレるほど大当りへの期待度が高まる演出構成となっている。

また、主役になれる甘デジをコンセプトにライトミドルを上限とした「トヨマル遊moreコレクション」の最新作となり、3スペックを発表。ヘソ賞球は共に2個で、初当り後の時短中に大当りを引き戻すと、確変「キレネンコバトル」に突入するゲーム性で、確率1/189.4、キレネンコバトル突入率約37.1%、継続率約90%、キレネンコバトル終了後に突入する時短「キレネンコモード」中の引き戻し率約38.1%の「189L」、大当り確率1/99.9、キレネンコバトル突入率約48%、継続率85%、引き戻し率約53.3%の「99VM」、大当り確率1/66.9、キレネンコバトル突入率約30.4%、継続率80%、引き戻し率約49.5%の「66VV」というラインナップとなっている。

全シリーズ機で確変の継続リミッターが付いているが、その後の時短による引き戻し率が高く、確変と時短中の引き戻しによるループで出玉を獲得していく。

冒頭で挨拶した取締役営業本部長の永野弘之氏はトヨマル遊moreコレクションについて「厳しい業況を打破するために、遊びやすいパチンコを継続的に提供する取り組みを行って来た。多くの方からご賛同頂いた一方、なかなか結果に結びつかなかったのは事実だが、前作『CRスーパー電役ナナシーDX』では大きな評価を頂いた。今の市場だからこそ、遊moreコレクションの取り組みが必要であり、確信を持って続けていきたい。その最新作が今回の新機種になる」と語ったうえで、同機について「主役になれる甘デジとして十分に楽しんで頂ける仕上がりと自負している」とした。

機種プレゼンテーション後にはアイドルグループのサンプリングガールズがウサビッチ応援アイドルとして登場し、ライブを行うなど新機種をアピールした。

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