ハイライツ、人気PCゲーム採用の新台を2スペックで発表

img_9381webハイライツ・エンタテインメントは7月25日、都内のベルサール秋葉原で人気PCゲームをモチーフにしたパチスロ機の新機種「トロピカルKISS」のプレス発表会を開催した。

シリーズ累計6万7,500本を販売したという、セクシーで可愛らしい女性キャラクターらが登場するPCゲームの世界観をパチスロ機に移植。多彩な液晶描写で原作の魅力が再現されている。

スペックは遊びやすさごとに「同ビターver.」「同スイートver.」の2種類を用意。両タイプとも、ボーナスと純増約0.3枚のARTが融合した仕様だが、ボーナス確率や獲得枚数に差が設けられている。

このうちボーナスの出玉が多い「同ビターver.」は、純増300枚のSBBと、同207枚のBB、同108枚となるアロハボーナスを搭載し、設定1のボーナス確率は1/300。ART突入率は、両タイプともに70%超となっている。

発表会冒頭に挨拶した同社取締役の佐々木真理遊技機事業本部長兼管理本部長は、「ARTに突入しなければ出玉が増えない、上乗せされなければ出玉が増えないというART機にありがちな不満を解消できるスペックになっている」と新機種をピーアールした。

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